小児部門の特徴

平日9時~22時半までの対応を行っています。
(※ただしリハビリセラピストによる療育は現在最終開始時間が17時~となっています。)
ハレノヒの小児療育では0歳~医師の指示があればご利用いただけます。
日本ビジョントレーニング普及協会のベストビジョンメソッドを取り入れ、視覚機能が及ぼす発達への影響についての視点を療育プログラムに取り入れています。
視覚、脳、身体、心を総合的に統合していく暖かなハレノヒの療育を是非体験してください。
「見るチカラ」のチェックやトレーニング法を看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が実践します。発達の遅れ、発達の偏り、不登校の状態にあるお子様に効果があります。

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保護者様の支援

妊娠期~産後も継続してママの体調の管理を実施します。
特にうつ病が既往にあるママさんは産前からサポートしています。

 
 

お子さんの支援

発達の偏り、遅れがある方、乳児検診で発達の指摘を受けた方、自閉症スペクトラム障害の診断のあるお子様などの個別療育に対応しています。0歳~対応可能です。
医師が必要性があると判断した場合にご自宅に伺い療育を開始します。(発達を促すトレーニング、感覚統合トレーニング、ミルク、離乳食サポートなど)を開始します。
保育園、小学校などに出向きアセスメントをお伝えしたり、対応方法についてご相談にのることも行います。

不登校支援・集団適応困難なお子さんの支援

お子様、保護者様の心理面の看護。適応できるようになるための課題整理、道筋をサポートします。
自宅での支援/登下校支援/学校・医療機関・福祉サービスとの連携/小集団トレーニング(ハレノヒ事務所で実施)
発達検査をうけられている場合は検査結果をもとに課題の整理、アドバイスを実施します。
保護者様の願い、不安、困りごと、まるごとサポートしていきます。
その他、過敏さの確認、傾向は問診、触診をさせて頂きます。集団生活での困りごとにつながっていることや声かけの変更が必要な場合があります。保護者様と課題の整理を行い学校等の教育機関で過ごせるように導きます。
 
ハレノヒの不登校支援についてはコチラ

 
 

医療的ケアのあるお子様・重症心身障がい児のお子様の支援

医療的ケアが必要なお子様のケアを産後から対応可能です。
(酸素/カテーテル/人工呼吸器/栄養チューブなど医療行為対応可能・ご指導可能)
重症度の高いお子様の拘縮予防、呼吸器リハビリ、ことばの練習も対応しています。
また、医療的ケアがないお子様でも知的障害のあるお子様、脳性麻痺のお子様、難病のお子様などの対応を行っています。
保護者様のケアにも力をいれています。

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